LCCで激安沖縄旅行へ出発 バニラエアのセールがお得

いつものように格安航空会社のLCCを使って、激安で沖縄旅行に行ってまいりました。

今回で沖縄旅行は、4回目か5回目?くらいです。

那覇だけでなく、今まで行ったことのない地域まで足を伸ばしたいなと、ワクワクした気持ちで出かけてきました!

実は沖縄には、別の用事があっていくことになったのですが、ついでに旅行もしてこようということで、1週間沖縄に滞在できるように仕事のスケジュールもバッチリ調整。

さらに、沖縄旅行の飛行機のチケットを取るタイミングで、私の大好きなLCCである、バニラエアがセールをやってくれました!!!

ありがとう!!バニラエア!!

一番安いチケットで、東京の成田から那覇空港まで片道1980円のプランが出てまいりました。

すごいですよね!!さすがバニラです。

結局、取ったのは1980円と2480円のチケットでした。

(普通なら、バニラエアで成田から那覇に行くと片道7980円くらいはかかります)

空港使用料や支払い手数料、そして今回も母と一緒なので飛行機では隣の席に座れるように座席指定料などを合わせて、2人で14840円です。

1人あたり7420円で成田と那覇空港を往復できることになりました。

本当にね、びっくりですよ。

新幹線で大阪に行くよりも安いですよ。新幹線で大阪に行く片道切符よりも安いです。

さすがのLCCですね!本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

東京シャトルバスの車内での飲食の注意点

今回もいつものように、JR東京駅から1000円で東京シャトルに乗って成田空港へ向かいます。

ちょうどランチの時間だったので、東京シャトルに乗る前に近くのマクドナルドで昼食を済ませました。

東京シャトルに乗りながら食べるのもありかな〜なんて考えていたのですが、やっぱりバスの中での食事は抵抗がありますし、時間も余裕があったのでマクドナルドの店内でいただきました。

お腹を膨らまして東京シャトルのバスに乗ったところ、店内アナウンスで「バスの中でのマクドナルドの飲食はご遠慮いただいております」のアナウンスがかかるじゃないですか!?

同じことを考える人が多いんですね!そして強烈なマックの匂いでクレームが出たのか、現在東京シャトル内ではマクドナルドの飲食は厳禁だそうです。

「持ち込まなくてよかったね〜!!」なんて母と胸をなでおろしてしまいました!!

以前、台湾に行った時はこのようなアナウンスはされていなかったので、これから東京シャトルをご利用になる方は、ご注意ください!!

那覇のLCCターミナルは外れにある

無事に東京シャトルバスで第3ターミナルに着くと、飛行機の中で食べるお菓子をローソンで物色しました。

大好きな「歌舞伎揚げ」を買い、意気揚々とバニラの機内に乗り込みます。

バニラの機内では持ち込んだお酒は飲めないので、こちらも注意が必要ですね。

そしてバニラは機内持ち込み荷物の重量制限が以前の10kgから7kgへ変更になりましたので、これも注意が必要です。

重さがギリギリだった母は、荷物をチェックされる前に、バッグから携帯電話とお財布と大きな手帳を取り出し、ギリギリ7kg以下で通過していました。(さすがのテクニックですね!)

そして乗ること3時間くらい!?(寝ていて記憶がありません)

無事に那覇空港へ着きました。

那覇空港のLCC用のターミナルは、本当にエコな作りです。

まず、預けた荷物が回るレーンがありません。ロープで区切られた荷物置き場と言う名の一区画の前で待つ必要があります。(一度外に出ると二度と入れないので注意が必要です)

私と母は持ち込みの荷物だけだったので、ササ〜と那覇空港の扉から外に出てみたのですが、空港の外に出るとフェンスしかない!!

「え!?どういうこと?ゆいレール(モノレール)乗り場はどこにあるの?」

軽くパニックになった私と母は、空港に戻り「兵庫県警」(なぜ兵庫?)と書かれた制服をきた警察官さんに、「あの・・・ゆいレールにはどこから乗ればいいのでしょうか?」と聞いてしまいました。

実は那覇空港のLCC用の建物は、無料巡回バスで那覇空港の正規(?)の建物へ連れて行ってもらえるのですが、バス乗り場らしき標識がないんです。

とにかく建物の外に出て、扉の前で待っているしかないという、ちょっぴり不親切な案内になっているのでした。

国内だから良いものの、海外だったらもっとパニックになっていた可能性がありますね。

とにかく巡回バスに乗ること数分で那覇空港の正規(?)の建物へ行き、そこから無事にゆいレールに乗ることができました。

LCCの不便さも旅の楽しみといえば楽しみです。意外とこう言う苦労したこと、パニックになったことが後の思い出として残るんですよね。

私と母の1週間の沖縄旅行の旅はこうして始まりました。

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