台南のドミトリー Leo Ho Hostelは隠れ家のようなドミトリー

台南ではLeo Ho Hostelというドミトリーに泊まりました。

このドミトリーは台湾駅からも近く、観光スポットに行くにもアクセスがすごく良いです。治安も良い場所にあります。

ただしドミトリーの場所がわかりにくいのが欠点でしょうか。とはいえ、隠れ家だと思えば、こんなドミトリーに泊まるのも楽しく思えます。

Leo Ho Hostelはもちろん、今回の旅の宿泊予約メインサイトであるBooking.comで予約をしています。

ダブルベッドのドミトリーが取れなかったので、上の写真は女性用のドミトリー部屋でシングルベッドを2つ取った価格です。

お値段は2日間で2000元(1元3.8円計算で7600円)となり、一人当たり1泊1900円になるので一見高く思えるかと思いますが、この価格は週末価格です。

台南などの人気スポットで週末に宿を取ろうとするとこのあたりの金額が最安値に近いかなと個人的には思います。もっと早く予約すればもっと安くなる可能性もあると思います。

私の母の希望で女性専用ルームを抑えているので、男女共用ルームよりも少しお高くなります。

今回は台南で泊まったLeo Ho Hostelを紹介したいと思います。

Leo Ho Hostelへ行くのに迷い、おばさんに助けられる

Leo Ho Hostelは台南駅からも徒歩10分程度でたどり着ける衛民路という通りから1本入った場所にあります。

Booking.comに記載されている地図を見て、Google Mapも頼りにしたのですが、いまいち場所がつかみきれず、衛民路でウロウロしていたところ、Leo Ho Hostelに行く路の曲がり角にあるお店のおばさんに、「ここを入っていくんだよ」と中国語で教えてもらいました。

もちろん中国語はわからないわけですが、なんとなくおばさんが言っていることが伝わってきたのです。

上の写真がLeo Ho Hostelへ行く路なのですが、人が二人すれ違う程度の広さの、「奥は行き止まりだよね?」と思える細い通路なのです。

結構わかりづらいですよね。

目印は、上の写真の標識くらいです。ドミトリーの看板などはありませんので、Google Mapをひたすら見て近くに多数ある細い路からLeo Ho Hostelへとたどり着く路を探しだすか、上の写真を目印に入る以外方法はないと思います。

そしてこの路を入り、行き止まりかなというところまで行ってもドミトリーらしき入り口がありません。ドミトリーの看板も見つかりません。

またまたウロウロしていたところ、中国人の旅行者がLeo Ho Hostelへ入って行ったことでやっと位置が判明しました。

こちらが入り口です。入り口の横にインターフォンがあるので、そこで話をすれば中からスタッフの方が出てきます。

それにしても、この門にもドミトリーの名前などは一切書いておらず、人の家なのかドミトリーなのか不明なわかりにくい入り口でした。

Leo Ho Hostelの中は快適だけどWifiが・・・

たどり着くまでは大変なLeo Ho Hostelですが、中に入ると快適な環境が待っています。

お水も無料で飲めますし、スタッフの方も英語がペラペラです。

そもそも入り口から鍵を持っていないと中に入れない仕組みになっているので、セキュリティの面でも安心です。

私たちが泊まった部屋は女性用ドミトリールームで、ベッドは4つあります。各ベッドに明かりとコンセントが2つ、共有スペースにもコンセントがあるので、コンセントに困らなくて嬉しいです。

ハンガーも一人3つ使えるくらいたくさん置いてあります。

シャワーとトイレはドミトリールームの中にあるので、同室の人にだけ気を使えばいつでも使うことができます。

部屋の中に全身鏡とドライヤーが置いてあるのはすごく便利でした。髪の毛を整えるのも、お化粧をするのもすごく助かります。

私たちが泊まった女性専用ドミトリー部屋は地下1FにあるのですがWifiの接続が良くなかったのが気になりました。

私はSIMを契約していたので問題なかったですが、母がホテルのWifiでインターネット接続をしようとしたところ、遅すぎて全くつながらず、結局私の携帯のテザリングでつなぐことになりました。

また一緒になった同室の女性が穏やかだったのも良かったポイントです。ドミトリー部屋はどうしても同室者に左右されるので、ラッキーだったなと思います。

このドミトリーは台南の中心地にあり、どの観光地に行くにもアクセスが良いのでオススメです。Booking.comで予約できます。

Booking.com公式サイトへ

Leo Ho Hostel

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする