台北駅周辺は外国と感じない 日本のお店がたくさん溢れている日本食パラダイス

台北の中心地(?)とも言える台北車站駅周辺はどこを歩いていても、日本のお店や日本の商品があふれています。

そして日本語も通じるものだから、あまり外国という感じがしません。

まるで日本を歩いているような錯覚に陥るのです。

例えばドラッグストアへ行けば、日本製の商品ばかりです。まず目につくのはビオレのオンパレード。そして日本で人気のパーフェクトホイップナチュリエ スキンコンデショナーまで売っていた時にはびっくりしました。

1週間以上の滞在であれば、日本から化粧品を持っていくよりも現地で買ったほうが楽ですね。

そして日本食にも困ることはありません。

町の中に行けばセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニがたくさんあり、そこに日本のお菓子だけでなく日本のビールも売っているのです。

もし日本食が恋しいなと思えば、台北車站駅へ行くと日本のお店がたくさん入っています。

先日台北車站駅の1Fと2Fのフードコートを少し歩いたところ、日本のお店ばかりを見つけてしまい、ちょっと旅行気分が削がれてしまったので、今日は台北車站駅にある日本のお店を一気に紹介してみたいと思います。

台北車站駅にある日本のお店一覧

台北車站駅構内で見つけた日本のお店を一気に紹介します。

最初に見つけた店は台北車站駅の1Fにありました。

まさかビアードパパが台湾にあるとは思わず、しかも看板が日本語だったのでびっくりしました。シュークリームは1つ55元でした。200円くらいでしょうか。

てつおじさんのチーズケーキです。最初はりくろーおじさんのチーズケーキかと思ったのですが違うようで、てつおじさんのチーズケーキが博多発祥であるそうです。

全く知りませんでした。世界的にはりくろーおじさんよりもてつおじさんが有名なのでしょうか。

お値段が何元だったのかは忘れたのですが、確かその場で計算したら800円くらいの価格でした。

こちらの小林煎餅も私は全く知らず・・・日本で有名なお店と世界で有名なお店が違うのか、はたまた私が世間知らずなだけなのか・・・。それにしても日本のお店は日本語でお店の名前が書いてあるのですが、現地の方は読めるのでしょうか?それとも現地に住んでいる日本人しか買わないのでしょうか??

そして2Fのフードコートエリアへ行き、驚いたのが無印良品があったことです。ちょうどオイルを持っていくのを忘れたのでホホバオイルを購入しようかなと立ち寄ったのですが、ホホバオイルは売っていませんでした。残念!

早速日本食のお店の紹介です。まさかの大戸屋が入っていました。

日本人の見方の大戸屋ランチもメニューにありました!お値段は270元。1元3.8円で1026円です。高いですね!でも日本食が恋しくてノイローゼになるくらいなら安い買い物だと思います。結構混んでいたのにもびっくりでした。

こちらの天丼屋さんは今度オープンするそうです。日本の天丼も美味しいですよね。

他にも銀座杏子さんというとんかつ屋さん。

讃岐うどんのお店。

お寿司屋さんもありました!

実は最初は面白がって日本のお店の写真を撮っていたのですが、途中であまりの日本のお店の多さに疲れてきてしまって、途中で写真を撮るのをやめてしまいました。

他にもお好み屋さん、日本の和定食のお店など様々なお店が入っていました。

その途中でちらっと見かけた東急ハンズは、なんと9号店との記載があってびっくり。他に8つも既に店舗があるようです。

また台北車站駅周辺は地下道も発達しているのですが、Yamazakiと書かれたパン屋さん(ヤマザキパンでいいのかな?)もありました。

他にも私が大好きな上島珈琲店まであってびっくりです。

あまりの日本のお店の多さに、「台北車站駅周辺は外国だけど外国じゃないよね!」と一緒に行った母と二人で話していました。

屋台や地元のお店であっても、日本語が通じないのに、なぜか日本語のメニューが出てくるお店が多数です。

台北車站駅周辺で日本が恋しくなることはほとんどないと思われますが、もし台湾に行って日本食が恋しくなった方がいたら、ぜひ台北車站駅を訪れてみてください。

台湾が親日国と言われていますが、それも関係あるのでしょうかね?日本のお店の進出ぶりにはびっくりしてしまいました。

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