台湾のドラッグストア 生理用品や化粧水を調達

台湾ではドラッグストアにとってもお世話になりました。

まず台湾旅行と生理の時期がかぶっていたので、生理用品を買いに行きました。

また今回の旅行は機内持ち込み用のリュックのみのバックパック旅行だったので、化粧水は日本から持って行かず、現地調達にして台北のドラッグストアで購入しました。

それ以外にも、台湾のいたるところにあるドラッグストアでお水を買うことも多かったです。

お水はお値段順に、スーパー<ドラッグストア<コンビニになり、コンビニが一番高いです。一方でスーパーはそれほど頻繁に街中で見つかるわけでもなく、自然と街中に沢山あるドラッグストアで買うことが多かったです。

コンビニだと1本(500ml)が最安値でも20元(1元3.8円計算で76円)するものが、ドラッグストアだと最安値で10元(1元3.8円計算で38円)だったからです。

水道水が飲めない国だと、お水はたくさん使います。そして10月でしたが、最高気温が普通に30℃とかあるので、脱水症状にならないためにもお水はたくさん買って飲んでいました。

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台湾のドラッグストアは日本製品天国

旅に行くのにできる限り荷物を減らしたい方は、基礎化粧品などにそれほどこだわりがなければ台湾で調達することをオススメします。

台湾のドラッグストアは有名なお店で、COSMEDとWATSONSという2つのお店があり、これは街の中心地であればほぼ間違いなく見つけることができます。個人的にはスーパーよりも数が多いのではないかと思うほどたくさんありました。

このCOSMEDとWATSONSに行ってびっくりしたのが、日本製品のオンパレードということです。

日本にあるニベアをはじめとして、ハトムギ化粧水やヒアルロン酸化粧水など、「ここは日本のドラッグストアだっけ?」と疑ってしまうほど、日本の製品が置いてあります。逆に台湾産の基礎化粧水を買いたいなと思っても選択肢があまりないくらい、日本の製品で棚が占められているのです。これにはびっくりです。

わざわざ重い基礎化粧品を日本から台湾へ持っていかなくても、いざとなれば現地調達が可能だと気軽に構えるくらいでちょうど良いと感じました。

私が現地で買ったヘチマ化粧水100元(1元3.8円計算で380円)です。こちらは台湾で有名らしいのですが、100mlで380円です。日本の化粧水を買ったほうが、保湿力も含めて品質は上だと感じました。

生理用品はKOTEXで問題なし

生理用のナプキンも、ソフィとロリエはどのドラッグストアにも置いてあります。

それよりも若干安いのがKOTEXのナプキンです。

KOTEXは確かアメリカのブランドだと思うのですが、ソフィやロリエに比べると硬いのが特徴です。

とはいえ、使い勝手がそれほど悪いとも思わなかったので、台湾旅行中はKOTEXのナプキンを使っていました。

ソフィやロリエも日本とそれほど変わらない価格で販売しています。「台湾旅行へ行って生理になったらどうしよう」と日本からナプキンをトランクケースに詰めていかなくても、「生理になったら台湾でナプキンを買えばいいや」と気楽に旅行へ出かけて大丈夫です。

台湾のドラッグストアはほぼ日本のドラッグストアと変わりがないと思っていて大丈夫だと思います。これって女性が旅行する際には、本当に楽で嬉しいですよね。

とはいえ、常備薬などは日本から持って行くことをオススメします。

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