花蓮 グルメツアー ワンタンスープや小籠包、花蓮駅前でオススメの朝食も

花蓮で食べた美味しいもの、グルメを紹介したいと思います。

旅の醍醐味はやっぱり食事なんですよね。花蓮でも毎日たくさん食べていましたよ。

花蓮の食事とは少し関係ないのですが、泊まっていたドミトリーの近くにスーパーマーケットがあり、そこで600mlのお水が9元で売られていたのも嬉しかったです。今回の旅でのお水の最安値を更新しました。

スーパーで久しぶりにチョコチップクッキー買って食べたりもしました。

たまには台湾風ではないお菓子も食べたくなるんですよね。ちなみに上の写真の右はパイナップルケーキです。台湾風のお菓子もいただきましたよ。

さて、スーパーの話は置いていて、早速花蓮で食べて美味しかったお店を紹介したいと思います。

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ワンタンスープの有名店「液香扁食店」でワンタンスープをいただく

花蓮の中心街にあるワンタンスープの有名店、液香扁食店でワンタンスープをいただきました。

お店の場所は中正路から少し入った場所にあります。

夕方の少し早い時間帯に行ったのですが、席は5割くらい埋まっていました。

このお店は花蓮のツーリストインフォメーションでも有名店として紹介された店ですし、日本のガイドブックにも載っている店です。

お店に入り、「メニューは何を頼もうかな〜」とメニュー表を探してキョロキョロした私たちに、店員のおばさんが優しく「Only ワンタンスープ」と教えてくれました。

そう、この店のメニューはワンタンスープしかないのです。つまりお店に入りワンタンスープが何杯欲しいか伝えればそれでOKなのです。中国語どころか、数字さえ伝えられれば注文できる素晴らしいお店です。

店内は広く、とても清潔です。

ワンタンスープは65元(1元3.8円計算で247円)です。

揚げた玉ねぎとセロリが入ったスープはあっさりしていて美味しいです。ワンタンもスープの中にたくさん入っていて食べ応えがあります。

そのまま食べても美味しいのですが、親切な店員さんが食べ方を教えてくれました。

テーブルの上には調味料がのっています。

左からお酢、豆板醤、胡椒、醤油です。

スープにはお酢と胡椒を入れて飲むと美味しいそうです。

小さいお椀に醤油と好みで豆板醤を入れて、ワンタンを食べるのがオススメの食べ方だそうです。

醤油や豆板醤をつけると味が変わるので飽きることなくワンタンを食べることができます。

オススメの食べ方で食べてみましたが、かなり美味しかったです。

初めての排骨麺「來成排骨麵」で排骨麵

台湾へ旅行で訪れてからずっと食べよう食べようと思っていた排骨麵を、ここに来てやっと食べることができました。

食べに来たのは花蓮の老舗として有名な來成排骨麵です。場所は花蓮の中心街にあるのでわかりやすいです。中正路沿いにあります。

お店でで食べたい事を伝えると、店内へ案内されました。

メニュー表を渡されるので、そこに自分の食べたいメニューの数量を書き込めば簡単に注文できます。

頼んだのはもちろん、お店の名前にもなっている排骨麺60元(1元3.8円計算で228円)です。

あっさりしたスープに揚げた豚肉とニラ、もやし、ニンニクチップが入っています。

麺は柔らかい麺です。味はやはり揚げた豚肉が入っているので少し油っぽいのですが、スープがあっさりしているので食べやすく美味しいです。お腹が空いていたので、一人1人前をペロリと平らげました。

揚げた豚肉は柔らかくて美味しかったです。

いつでも満席の「公正包子店」で小籠包と豆乳

花蓮の中心街にある人気店「公正包子店」へも行きました。

このお店は中山路にあり、花蓮にいる間に何度も目の前を通ったのですが、いつでも満席、時間帯によっては行列ができているお店です。

このお店の人気商品は何と言っても小籠包です。

1籠10個入りの小籠包ですが、1個単位でも注文することができます。小籠包は1つ5元(1元3.8円計算で19円)です。

この小籠包は日本で食べるような薄皮の小籠包とは違い、小さい肉まんのような小籠包なので食べ応えがあります。1つ5元はかなり安いです。

味はくせもなく、お肉もジューシーでとても美味しいです。

ニンニク醤油をつけて食べるのですが、このニンニク醤油が美味しいです。上の写真はニンニク醤油と豆板醤です。辛いものが好きな人は豆板醤も一緒につけるのがオススメです。

結構ニンニクが効いているので、食べた後は少しニンニク臭くなりますが、それでも食べることをオススメしたい商品です。

母と二人で10個を頼んだのですが、食べ歩きをしているのであれば、一人2〜3個程度で十分だと思います。かなりお腹がいっぱいになって苦しかったです。

一緒に頼んだ豆乳20元(1元3.8円計算で76円)も甘くて美味しかったです。豆乳と肉まんって本当に合うんですよね。

台湾ではジューススタンドで買うお茶がオススメ

コンビニやスーパーでもお茶を買うことができますが、ジューススタンドで買うお茶も美味しくて、安くてオススメです。

中華路沿いにあるジューススタンドでジャスミン茶を頼みました。

油っぽいものを食べた後でも、お茶でスッキリです。

砂糖入りのお茶も美味しいですが、台湾にいる期間が長くなるにつれて無糖のお茶へとシフトして行きました。

台湾のジューススタンドの特徴である砂糖の量と氷の量が選べるシステム、日本にも欲しいですよね。

花蓮駅前にある鄉村漢堡で朝食をゲット

花蓮駅から台北へ戻る自強號(台湾の特急列車)のチケットが朝早い時間(8時3分発)しかとれず、朝早く開いているお店を花蓮駅で探し、見つけたのが鄉村漢堡です。

花蓮駅を背に目の前の大きな通りを右側へ歩いていくとお店があります。

朝の7時くらいに行きましたが、すでに食事を食べているお客さんや朝食を買いに来るお客さんが結構な数いました。

店員のおばさんがとても優しくて親切なのも良かったです。

メニューは英語のメニューもあるので、注文も楽です。

頼んだのは、火腿蚕可頌45元(1元3.8円計算で171円)です。

クロワッサンのようなパン生地に生のシャキシャキのレタス、新鮮なトマトとリンゴ、そして焼いたハムと卵が挟まっています。チーズを入れるかどうかも選べます。

台湾に来て久しぶりに生の野菜を食べたような気がしますが、とても美味しかったです。久しぶりに西洋風の食事をとりたい時にもオススメですね。味付けに台湾らしさは特にありませんでした。

一緒に頼んだのは豆漿のLサイズ20元(1元3.8円計算で76円)です。甘くて温かい豆乳がサンドウィッチにとても合います。

火腿蚕可頌と豆漿は自強號の中で食べました。お店にも食べるスペースがあるので、そこで食べても良いと思います。

朝早く花蓮から列車に乗るときなどはオススメです。

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